突撃!局長インタビュー!!

早稲田祭運営スタッフには8つの「局」があります。運スタに入会すると、全員が局に所属して活動することになります。

そこで、第1回目となる今回の記事では、個性あふれる8人の局長にインタビューをし、それぞれの局について熱く語ってもらいました。

ぜひ、運スタについてイメージを広げ、運スタの魅力を感じてみてください。

会場整備局

(局員54人、男女比19:35)

※2019年の写真です

Q.会場整備局を一言で表すと何ですか?

ー「祭の要」

インフラ部署として早稲田祭の根幹を支えている部署だからです!

Q.なぜ会場整備局に入ったのですか?

ー暖かく接してくれながらも、自身の活動にプライドを持っていた先輩方を見て自分も同じ環境で活動したいと思ったことがきっかけです!

また、4つのチームの活動は当日まさに僕の想像していた学園祭の運営スタッフらしいと思ったことも理由の一つです!

活動と雰囲気の両方が僕の求めていた局と合致したので志望しました!

参加対応局

(局員約140人、男女比2:3)

※2019年の写真です

Q.参加対応局を一言で表すとなんですか?

―「太陽」

局のキャッチコピーである「花を咲かせる太陽であれ。」の通り参加団体・参加者をサポートし当日に輝かせることのできる頼もしい太陽のような局員が揃っているからです。

Q.なぜ参加対応局に入ったのですか?

―早稲田に存在する多種多様な団体の人たちと関われること、そして早稲田祭当日にパフォーマンスなどの祭の最前線に関われることに魅力を感じたからです。

開発局

(局員34人、男女比20:14)

※2019年の写真です

Q.開発局を一言で表すとなんですか?

―「パレット」

開発局の局員は本当に個性が強いのにその色がそれぞれ共存しているんです。そしてそれら全部の色が早稲田祭という1つの絵に集約されます。どの色も1つの絵の完成に向けて欠けてはならないんです。

Q.なぜ開発局に入ったのですか?

―僕はもともと大学で何か新しいことをしたいなと思っていたんですが、運スタの局新歓で開発局の先輩に勧誘され、武道家とスタバを奢ってもらったことが決め手になりました。理由しょうもなくてごめんなさい。でも実際入ってみたら活動も雰囲気もぴったりで最高でした。気づいたら2年間経ってたってくらいめちゃめちゃ楽しかったし頑張ってましたね〜。

企画局

(局員約70人、男女比3:7)

Q.企画局を一言で表すとなんですか?

―「色彩豊か」

企画局はみんないい個性をしているので(笑) 個性が強い人が多いって感じですかね。そういう意味でも違う意味でも色が豊かだなって思います!

Q.なぜ企画局に入ったのですか?

―企画局に入った理由は「前夜祭」という当時の企画局唯一の屋内企画をやりたい! って思ったからです。

まず、企画局の企画は他の運営スタッフ企画と違いパフォーマンスサークルを中心とした企画を立案し、運営します。そもそもこの点に魅力を感じました。それに加えて、高校時代ダンス部に所属していたことから屋内演出に親しみを持っていたので、その中でも屋内企画の前夜祭に携わりたい気持ちが強くありました!

広報制作局

(局員67人、男女比ほぼ1:1)

※2020年1月の写真です

Q.広報制作局を一言で表すとなんですか?

ー「前途多望」

広報制作局はアイデア次第で新しいことや面白いことにどんどん挑戦できる局です!制作部署も広報部署もアップデートし続けています。可能性に満ちた広報制作局を「前途多望」の四字熟語で表現しました。

Q.なぜ広報制作局に入ったのですか?

ー私が広報制作局に入った理由は2つあります。1つ目は、広報制作局のメディア広報チームに入りたかったからです。大学の外に出て、たくさんの人たちと関わりながら早稲田祭の魅力を届ける活動内容に惹かれ、広報制作局を第一希望にしました。

2つ目は雰囲気です。新歓に参加して、明るくて面白い人が多そうな局だなと思ったことを覚えています。

実際に入ってみて、気の合う友達がたくさん出来たので広報制作局に入って良かったです!

渉外局

(局員33人、男女比11:22)

※2019年の写真です

Q.渉外局を一言で表すとなんですか?

―「実家のような安心感」

渉外局は人数が他局に比べて少ないので、局員全員と喋って仲良くなれちゃいます。それに加えて学年間の壁も全くないため、実家のように落ち着くんです。

Q.なぜ渉外局に入ったのですか?

―最も大きな理由としては、自分を成長させることができると思ったからです。渉外局の仕事はどれも早大生だから出来ることであり、今まで経験したことの無いものでした。自分にも出来るのか正直か不安はありましたが、そんな自分を変えたい!と感じて渉外局を選びました。あとは局の雰囲気が派手すぎず、落ち着きすぎずでとても自分に合っていたからです!

総務局

(局員19人、男女比12:7)

※2019年の写真です

Q.総務局を一言で表すとなんですか?

―「はっぴの背中を想う場所」

総務局は、日本一の学園祭を創るために全力で頑張る運営スタッフのことを想って活動しているからです!

Q.なぜ総務局に入ったのですか?

―様々な局の活動と関わりながら運営スタッフを支えることができる点が魅力的だったからです! また、少人数で先輩方は優しくて雰囲気が良いなと思い、入りたいと思いました!

財務局

(局員11人、男女比8:3)

※2019年の写真です

Q.財務局を一言で表すとなんですか?

ー「少数精鋭」

他局に比べて人数では少ないけれど、逆にその人数だからこそ積極的に活動に絡めたり和気藹々と楽しんでいるからです。

Q.なぜ財務局に入ったのですか?

ー大きなお金を扱うのが初めてだったし、裏から組織を支える中で新しい発見ができると思ったからです。また、当時の局長が面白そうだったからです。

いかがだったでしょうか! 運スタに入ればきっとあなたの居場所となる局が見つかります!!

運スタにある局についてもっと知りたいという人はここをクリック! 運スタの新歓活動として交流企画があります。

新歓イベント情報はこちら